Doしたんの理念

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Doしたんの由来

 

どしたん?(阿波弁)

Doした?(できることはした?)

 

などの声かけから、考えだされました。

 

Doしたんを設立した理由

 

Doしたん設立に至った理由は、私の苦い過去の経験からでした。

 

私は小さな頃から体を動かすのが好きで、小中校と野球をしてきました。毎日好きなことができる喜びを感じながら日々打ち込んでおりました。高校進学の時も、迷わず野球を続けることを決めました。

 

しかし、3年間補欠

小柄な体格ながらベンチプレスを100㎏上げるぐらいのパワーをもっていましたが、パフォーマンスには活かせず只今、平凡な日々の繰り返しでした。

 

更に、監督やコーチからも見離されるようになり、どうしたら良いかもわからず我慢の毎日でした。

 

正直、面白くもなく、やりがいもなく、何のために今まで打ち込んできたかも分からなくなり、遂には大好きだった野球が嫌いになっていました。 

 

30歳を境にそんな過去をふと振り返ると、自分の努力が足りなかったのは反省しなければなりません。

 

しかし、周囲に自分の想いを悟ってくれて、聞いてくれて体のサポートだけでなくメンタルまでもサポートしてくれるコーチがいたらどうなっていたんだろう?

 

と想うようになりました。

 

そして、自分のように大好きなスポーツを楽しく出来なくなる子どもたちを増やしたくないと想ったのがDoしたん設立の始まりです。

 

また、ケガで大好きスポーツが出来なくなったこども達、成長に伴い芽がでなくなったこども達もいます。

 

そうしたこども達が、ケガや他の影響によりスポーツを離脱することがないようにサポートしたいという想いから設立を決断しました。

そうしたこども達が、ケガや他の影響によりスポーツを離脱することがないようにサポートしたいという想いから設立を決断しました。
 

団体理念

 

Doしたんは、人・体・食をつなぐ懸け橋となり、こどもの未来を支援します

 
 

目的

 

スポーツを通じて、こども達の想いを重視しながら、自発的に且つポジティブに自ら活動していけるようにサポートをすることです。そして、何よりもこども達の  ”やりがい+生きがい=輝く未来” になることを目的としております。

 

新しい指導方法

 

従来の指導方法は、監督・コーチ→選手でしたが、従来の指導方法はとりません。選手と監督・コーチでもなく、何でも話せて分かち合えるためのアニキスタイルを推奨します。